日 | 祭り | 場所 | 詳細 |
| 爪切不動尊大祭 | 志摩町御座 御座不動尊 | 家内安全、健康等の祈祷 |
| 13日 | 甲賀鼓踊り | 阿児町甲賀 浜田の浜 | 新亡者慰霊のための大念仏行事。浜にまつられたまつり祭壇の回りに新仏の縁者が集い、大念仏の後、鬼の装束を着た中打ちや、編み笠姿の女衆らが踊る。 |
14日 5年毎 | ささら踊り | 阿児町立神 薬師堂 | 初盆、祖先供養のためのお祭り。竹を割って作ったサザラやかんこに合わせて、花笠をかぶった大サザラ、小サザラが踊る。 |
| 14日 | 円座・佐八のかんこ踊り | 伊勢市円座町 | 伝統的な盆行事。シャグマをかぶり腰みのを付けた衣裳でたいまつの回りを踊る。精霊踊りと念仏踊り。 |
| 14日 | 上条大念仏かんこ踊り (手筒花火) | 御薗村上条 | 祖先供養のための「大念仏かんこ踊り」と勢いよく火の粉を吹き上げる手筒花火、それを持つ青年の雄々しい白装束姿が、闇夜にぽっかりと浮かびあがる様は幻想的。 |
| 14日 | 盆の大念仏 | 大王町 | 太鼓と鐘を中心にして、回りを傘ぶくが回る。その内側を、故人の戒名俗名を書いたのぼりを手にして男の子が回る。亡き人を偲ぶ行事。 |
| 15日 | 共敬社かんこ踊り | 小俣町共敬 | 700余年前から踊りつたえられるというこの「かんこ踊り」は、家内安全、悪除け祈願と先祖の供養のため毎年8月15日に一般公開される。頭に毛をかぶり腰みの腰太鼓の踊子がホラ貝、音頭に合わせて踊る。 |
| 第3日曜 | 剣祖祭 | 南勢町五ケ所浦
| およそ600年前にこの地で勢力を持っていた伊勢の豪族愛洲氏の一族である移香斎により編み出されたと伝えられる愛洲影流。そこからは柳生新影流をはじめ二百余流派が生まれたと言われ、剣道の始祖として仰がれる愛洲移香斎を偲ぶ祭。当日は、慰霊祭、剣や薙刀の各流派による演武、五ヶ所剣道教室の子供たちによる野試合が行われる。 |