イベントカレンダー
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1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

1月

祭り

場所

詳細
1日トトツリアイ(火祭り)大王町船越前浜で火を燃やし、その中へ木の棒を突っ込んで火の粉を空にはねあげ火勢の高低を競い合う。これは、鰹釣りを競争することであり大漁の祈りが込められている。
1日ゲーター祭鳥羽市元旦の年明け前に始まる伝統の行事。県指定無形文化財。
1・3日ひっぽろ神事阿児町立神
宇気比神社
一年の豊作を祈る神事。元旦に獅子舞が、三日には獅子舞につづいて、火祭り、小屋破りなど若者による勇壮な行事が行われる。
7日片田稲荷神社大祭志摩町
片田稲荷神社
志摩町にある片田稲荷神社の大祭。
商売繁盛にご利益があり、多くの人でにぎわう。
10日しめきり神事阿児町安乗
安乗神社
大蛇に見立てた二本の大しめ縄を、カヨウと呼ばれる若者が断ち切り、その太刀数によって一年の豊凶が占われる。断ち切られたワラは、虫除けのまじないにと持ち帰られる。
第2日曜弓引き神事浜島
宇気比神社
神事は、里区と大矢区から選ばれた子供が身を清め、二本の矢一対を大的、小的にそれぞれ二本づつ交互に射ます。見物の中からは他の地区の射手への妨害のために、的に石が投げられたりして行事が中断したり歓声があがったりと、厳粛な中にもユーモラスなところもある海の町ならでわの神事です。
最後の一矢は海に向かって放ち、この「はずし矢」で今年の運勢を占って幕を閉じます。
20日初えびす浜島町
恵比寿神社
信者たちが集まって恵比寿神のお祭り後、南方向の浜を向き3回の初笑い行事が行われる。
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2月

祭り

場所

詳細
第2土曜棚橋お頭神事度会町江戸時代前期頃からつづく歴史のある祭。神事は地区の公民館を「宿(やど)」として、地区内の神社・寺院、その他の由緒ある地点で祢宜・三役を中心に行われます。
獅子舞は、昼の「座敷舞」と夜の「打ち舞」とがあり、さらに夜更けには天狗と見物人による「ウマ」という問答などの行事が続きます。
昭和43年、県の無形文化財に指定されました。
旧1月22日楠の宮大祭浜島町
楠御前八柱神社
延命長寿のお祭り。
24日汗かき地蔵祭大王町
霊汗地蔵堂
汗かき地蔵は漁師の惣左衛門の網に掛かったもので、吉事には白い汗、凶事には黒い汗をかくという言い伝えによる祭り。
海上安全、大漁満足、家内安全、家業繁盛、交通安全などを祈願して行われる。
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3月

祭り

場所

詳細
春分の日御薗祭二見町
神宮御園
伊勢神宮の神嘗祭付属のお祭りで、野菜・果物などの豊作をお祈りします。
3月下旬
または
4月上旬
神宮奉納大相撲伊勢市
神宮相撲場
(財)伊勢神宮崇敬会主催の第50回神宮奉納大相撲が開催される。これに先立ち内宮神苑では、午前11時より化粧廻しもきらびやかな横綱の手数入れ式が古式ゆかしく奉納されます。
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4月

祭り

場所

詳細
5・6・7日春の神楽祭伊勢市
伊勢神宮内宮神苑
内宮神苑の特設舞台で華麗なる舞楽が披露される。
石神さんの春祭阿児町鵜方
横山石神神社
龍神様をお祀りする神社の神事で餅まきなとでも行われる。
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5月

祭り

場所

詳細
5日夫婦岩
大注連縄張神事
二見町
興玉神社
夫婦岩に新しい大注連縄を掛け替える神事で参拝者の手渡しにより氏子の木遺りと共に行う。
志摩あわび王国まつり志摩町
和具漁港緑地公園
あわびの試食をはじめ、イベント盛り沢山。
8日志摩国分寺の花まつり阿児町国府
志摩国分寺
お釈迦様の誕生を祝う祭り。境内には季節の花 で飾られた花御堂が設けられ、参拝者が愛らしい誕生仏に甘茶をかけていく。
下旬伊勢楽市伊勢市
伊勢神宮外宮及び伊勢市駅周辺
地場産品、工芸品の即売や古くから伝わる芸能の披露等。
下旬〜
6月上旬
大慈寺のあじさい大王町
大慈寺
「大慈寺」を「あじさい寺」と呼びます。6月、寺の周辺一面に50種1000株のあじさいの花が咲き乱れ、とても風情があり綺麗です。
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6月

祭り

場所

詳細
第1土曜伊勢えび祭浜島
大矢浜海岸
海の幸への感謝と豊漁を願って行われる祭り。巨大な伊勢えびのみこしや軽やかなリズムにのせて踊る「じゃこっぺ踊り」を中心に、夜更けまで盛大なイベントが続きます。
上旬花菖蒲まつり阿児町鵜方
創造の森 横山
花菖蒲園には見頃となった花菖蒲が15,000株くらい、沿道にはカラーやささゆりも咲いています。
24日伊雑宮御田植祭磯部上之郷
伊雑宮
国指定重要無形民俗文化財で、日本三大御田植祭の一つとされている祭り。「竹取神事」「御田植神事」「踊込み」など、勇壮かつ優雅な情景を繰り広げ多くの観光客を魅了します。
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7月

祭り

場所

詳細
旧6月1日潮かけ祭り志摩
和具大島
780年余の伝統を誇る奇祭。海の女神市杵島姫命が大島の祠に里帰りするのを祝い、海女や漁師がアワビ等のその日の獲物をお供えし、海の安全と大漁を祈願する神事の後、船どうし人どうし海水をかけ合ったり、海に投げ入れたりする天下ご免の祭である。海水をかけ合う荒っぽい天下ご免の奇祭。お祭り広場ではステージイベントや花火大会、荒波太鼓の演奏、夜店で賑わう。
11日しろんご祭鳥羽市菅島で行われる豊魚と海上安全祈願の祭り。磯着姿の海女が、つがいの鮑の初取りを競います。
13・14日船越天王祭大王町船越文禄の役(1592)に水夫として朝鮮に出兵した船越の住民が、お宮の境内で催した戦勝の宴と牛頭天王の祭りが重なったものと言われている。現在、天王祭は船越神社で祭典を行い、町内安全・五穀豊穣・大漁豊魚・商売繁昌を祈願して船越太鼓が奉納される。その他、演芸会や野球大会、鼓笛パレードなどの諸行事が行われる。
14日二見大祭
夫婦岩しめなわ曳
二見町二見興玉神社が現在位置の夫婦岩前に奉遷した明治20年以来行われており、祭神猿田彦大神と宇迦乃御魂大神の二柱を祭るため、様々な行事が催されます。
中でもしめなわ曳きは夫婦岩に年三回張り替えられる大しめ縄を車で曳き、道中踊りや木遣り唄、夫婦太鼓などを繰り広げながら旅館街を練歩き、二見興玉神社へ奉納する伝統の行事です。
宇気比神社天王祭阿児町立神
宇気比神社
夏の悪疫ばらいの伝統神事「天王祭典奉納舞踏行事」。地元小学生が三番そうにまねた踊り子になって天王踊りの奉納。
23・24日渡鹿野天王祭磯部町
渡鹿野島
港にて花火が打ち上げられるなど、島中がにぎわう。
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8月

祭り

場所

詳細
爪切不動尊大祭志摩町御座
御座不動尊
家内安全、健康等の祈祷
13日甲賀鼓踊り阿児町甲賀
浜田の浜
新亡者慰霊のための大念仏行事。浜にまつられたまつり祭壇の回りに新仏の縁者が集い、大念仏の後、鬼の装束を着た中打ちや、編み笠姿の女衆らが踊る。
14日
5年毎
ささら踊り阿児町立神
薬師堂
初盆、祖先供養のためのお祭り。竹を割って作ったサザラやかんこに合わせて、花笠をかぶった大サザラ、小サザラが踊る。
14日円座・佐八のかんこ踊り伊勢市円座町伝統的な盆行事。シャグマをかぶり腰みのを付けた衣裳でたいまつの回りを踊る。精霊踊りと念仏踊り。
14日上条大念仏かんこ踊り
(手筒花火)
御薗村上条祖先供養のための「大念仏かんこ踊り」と勢いよく火の粉を吹き上げる手筒花火、それを持つ青年の雄々しい白装束姿が、闇夜にぽっかりと浮かびあがる様は幻想的。
14日盆の大念仏大王町太鼓と鐘を中心にして、回りを傘ぶくが回る。その内側を、故人の戒名俗名を書いたのぼりを手にして男の子が回る。亡き人を偲ぶ行事。
15日共敬社かんこ踊り小俣町共敬700余年前から踊りつたえられるというこの「かんこ踊り」は、家内安全、悪除け祈願と先祖の供養のため毎年8月15日に一般公開される。頭に毛をかぶり腰みの腰太鼓の踊子がホラ貝、音頭に合わせて踊る。
第3日曜剣祖祭南勢町五ケ所浦 およそ600年前にこの地で勢力を持っていた伊勢の豪族愛洲氏の一族である移香斎により編み出されたと伝えられる愛洲影流。そこからは柳生新影流をはじめ二百余流派が生まれたと言われ、剣道の始祖として仰がれる愛洲移香斎を偲ぶ祭。当日は、慰霊祭、剣や薙刀の各流派による演武、五ヶ所剣道教室の子供たちによる野試合が行われる。
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9月

祭り

場所

詳細
5日夫婦岩
大注連縄張神事
二見町
興玉神社
夫婦岩に新しい大注連縄を掛け替える神事で参拝者の手渡しにより氏子の木遺りと共に行う。
申の日わらじ祭大王波切
波切神社など
村を荒らす巨人ダンダラボッチを、村人たちが畳一枚ほどの大わらじを造って見せ、怖がらせて退散させたという言い伝えによる祭り。波切神社において、わらじ曳きの神事が行われ、その後浜へと運ばれ、海上の安全と大漁を祈願し海へと流される。また、みこしや踊り子道中、夜には花火大会も行われる。 県の無形文化財に指定されています。
15・16日安乗の人形芝居阿児安乗
安乗神社
国指定重要無形民俗文化財で、400年以上にわたり伝承されている伝統芸能の人形芝居。安乗神社境内の舞台で上演され、喜怒哀楽の表現が素朴で大胆かつ野趣に富むという特徴を持っています。
22・23・24日春の神楽祭伊勢市
伊勢神宮内宮神苑
内宮神苑の特設舞台で華麗なる舞楽が披露される。
下旬
仲秋の名月
神宮観月会伊勢市
伊勢神宮外宮
勾玉池奉納舞台
仲秋の名月の宵、伊勢神宮の外宮勾玉池のほとりで観月の催しがあります。
この日のために全国から寄せられた短歌・俳句の入選作を、披講(ひこう)し、表彰式を行います。披講の後は管弦を奏でます。
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10月

祭り

場所

詳細
横山石神神社秋祭り阿児町鵜方
横山石神神社
一生に一度の願いを叶えてくれる石神さんとして知られており、願掛け、供養などが行われる。
薬師堂の火わたり浜島町
明王院長福寺
聖徳太子の作と伝わる薬師如来が安置されている浜島町長福寺薬師堂で行われる。町内の安全と豊漁祈願のため柴灯護摩と火わたりの行事などで賑わう。
第2土曜浜島大祭浜島町勇壮な御船御輿が若者によって練られる。また町内の子供神輿が20数台で港浜島が祭一色となる。
中旬伊勢おおまつり伊勢市新穀を捧げ豊年を祝う伊勢神宮の神嘗祭にあわせて伊勢市全域が盛り上がる祭り。パレードや花火など様々なイベントが繰り広げられます。
15・16・17日初穂曳き伊勢市神嘗祭を奉祝して、伊勢地方の青年たちが奉曳車を仕立て、ハッピ姿に木遣歌も勇ましく、両宮に初穂を搬入します
22日真珠まつり阿児町神明真珠のふるさと英虞湾・賢島で行われるアコヤ貝の供養祭と、真珠養殖業界の振興を祈願するイベント実施。
25日伊雑宮調献式磯部上之郷
伊雑宮
伊勢神宮別宮・伊雑宮のお祀り、10月25日に今年の豊作と年への祈願をかねて、おごそかに行われる調献祭・海の幸・山の幸を伊雑宮へささげ神いますしところの息ぶきを伝える。
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11月

祭り

場所

詳細
下旬伊勢楽市伊勢市
伊勢神宮外宮及び伊勢市駅周辺
地場産品、工芸品の即売や古くから伝わる芸能の披露等。
片田稲荷大祭志摩町片田
片田稲荷
稲荷を「いねなり」に掛け、今年の豊作を感謝して開かれる祭り。
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12月

祭り

場所

詳細
第3日曜夫婦岩
大注連縄張神事
二見町
興玉神社
夫婦岩に新しい大注連縄を掛け替える神事で参拝者の手渡しにより氏子の木遺りと共に行う。
31日名のり注連縄切り火祭大王町大晦日の夜、各組から名のり船頭と20名ぐらいの子方が各家にいたり、家族一人一人の祝言を唱えて回る。また、元旦の午前3時頃、長の町出口の山神に大注連縄を張り、一人の船頭が「きってきってきりまくる」と呼んで注連縄を切る。普段はライトアップされない波切の灯台がこのときのみライトアップされる。
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